すでに何か運動をしている方から、よくいただく質問です。

結論からお伝えすると、組み合わせていただいて構いません。 むしろ、相性がいい場合が多くあります。

ピラティスは「使い方」のほうです

ランニングも筋トレも、量をこなす種類の運動です。

ピラティスは量ではなく、どう動くかを見ていきます。

  • 骨盤がどこを向いているか
  • 背骨が一本ずつ動いているか
  • 支えているのは体幹か、それとも肩や腰か

ここが整うと、他の運動の効率が変わります。同じ距離を走っても、同じ重さを持っても、使われる場所が変わるためです。

競合しません。土台のほうを作るものだと考えてください。

ランニングをされている方へ

走っているとき、骨盤が安定しているかどうかで、着地の衝撃の受け方が変わります。

ピラティスでは、体幹を支えたまま脚を動かす動きが多くあります。走る動作に近い構造です。

筋トレをされている方へ

重さを扱う前に、正しい位置で動けているか。

ここが崩れたまま重さを足していくと、強い部分だけがさらに強くなります。左右差もそのまま残ります。

ピラティスは、左右のバランスを意識する時間が多いエクササイズです。

同じ日にやってもいい?

構いませんが、順番はあります。

ピラティスを先にしていただくと、そのあとの運動で体の使い方を意識しやすくなります。

逆に、追い込んだあとにピラティスを入れると、体が疲れていて細かい動きに集中できないことがあります。

週のどこに入れるか

他の運動と合わせて週3回以上動く方は、ピラティスを週1回入れる形がよくあるパターンです。

当スタジオの料金プランは、月4回・月8回・フリープランをご用意しています。くわしくは料金のページをご覧ください。

競技をされている方へ

ゴルフ、テニスなど、左右差が出やすい競技をされている方にもご利用いただいています。

片側ばかり使う動作が続くと、体は必ず傾きます。そこを戻す時間として使っていただけます。

当スタジオについて

リフォーマーをお一人につき1台使用する、マシンピラティス専門スタジオです。

最大8名の少人数制で、インストラクターは全員が指導資格を保有しています。

よくある質問

ランニングとピラティスを両方やってもいいですか?

構いません。ピラティスは体の使い方を整えるものですので、組み合わせていただけます。

同じ日にやる場合、どちらが先がいいですか?

ピラティスを先にしていただくと、そのあとの運動で体の使い方を意識しやすくなります。

週に何回ピラティスを入れるといいですか?

他の運動と合わせる場合は、週1回から始める方が多くいらっしゃいます。

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