「体幹を鍛えましょう」とよく言われます。

ただ、体幹がどこを指すのかは、あまり説明されません。

腹筋だけではありません

体幹というと、お腹の表面の筋肉を思い浮かべる方が多いと思います。

当スタジオのリフォーマークラスで働かせるのは、腹筋・背中・肩・お尻・骨盤底筋です。これらをバランスよく使いながら、姿勢や身体の動きを整えていきます。

お腹だけを固めるのとは違います。

「インナーマッスル」は深い場所にある筋肉

身体の表面近くにある筋肉は、自分で動かしている感覚が分かります。

深い場所にある筋肉は、動かしている感覚が分かりにくい。だから「使えているかどうか」が自分では判断できません。

タワークラスでは、スプリングとバーを使って深層筋の活性化を促していきます。リハビリ由来の丁寧な動きが中心です。

マシンが「使えているか」を教えてくれます

ここが、マットピラティスとの大きな違いです。

マットは自分の体重だけで行うため、正しいフォームを保つのに慣れが必要です。正しい姿勢を保ちながら、目的の筋肉を意識する。これを同時にやるのは、慣れるまで難しいものです。

マシンピラティスはバネの負荷が動きをサポートします。フォームが崩れるとバネの手応えが変わるので、身体で分かります。

鍛えるというより、働かせる

体幹は「鍛えて大きくする」ものではありません。

必要なときに、必要なだけ働いてくれる状態をつくる。日常生活で膝・股関節・腰まわりに負担のかかりにくい動き方を身につけていく。そこを目指しています。

※ 感じ方には個人差があります。

よくある質問

体幹とはどこの筋肉ですか?

当スタジオのリフォーマークラスでは、腹筋・背中・肩・お尻・骨盤底筋を使いながら体幹をバランスよく働かせます。お腹の表面だけを指すものではありません。

インナーマッスルは自分で分かりますか?

深い場所にある筋肉は、動かしている感覚が分かりにくいものです。マシンピラティスはバネの手応えでフォームの崩れが分かるため、意識しやすくなります。

マットピラティスとどちらがいいですか?

マットは自分の体重だけで行うため正しいフォームを保つのに慣れが必要です。マシンはバネが動きをサポートするため、初心者の方でも正しいフォームを効率よく身につけやすくなります。当スタジオはマシンピラティス専門です。

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