公開
「腰が悪いんですが、できますか」
このご質問は、よくいただきます。
結論からお伝えすると、状態によります。 そのうえで、お伝えいただきたいことを整理します。
まず、医療機関が先です
痛みが出ている最中、しびれがある、診断を受けて治療中。
こうした状態であれば、まず医療機関にご相談ください。
ピラティスは治療ではありません。運動の許可が出てから始めていただくのが確実です。
許可が出たら、内容をお伝えください
医師から運動の許可が出ている場合は、次の内容をお伝えください。
- どこに、いつから、どんなときに出る症状か
- 診断名があればその内容
- 避けるように言われている動きがあるか
- 手術を受けたことがあるか
とくに最後の2つは重要です。避けるべき動きが分かっていれば、そこを外して組み立てられます。
「言うほどのことでもないかな」と思うことでも、お伝えください。判断はこちらでします。
ピラティスはリハビリから生まれたものです
ピラティスは、もともと負傷した方の回復を支えるところから始まっています。
マシンのバネが動きを支えてくれるので、自分の力だけで支える必要がありません。 負荷も細かく調整できます。
プライベートという選択
気になるところがはっきりしている場合は、プライベートレッスンをおすすめします。
専用個室でのマンツーマン指導です。身体のお悩みや目標、その日のコンディションに合わせて内容を組み立てます。
プライベート体験は初回¥3,300(グループ体験は¥1,100)です。
当日の体調も伝えてください
初回だけでなく、毎回です。
「今日は腰が張っている」「昨日やりすぎた」。この一言があるだけで、その日の内容が変わります。
当スタジオは最大8名の少人数制で、リフォーマーはお一人につき1台。インストラクターは全員が指導資格を保有しています。
途中でやめて構いません
レッスン中、違和感が出たら止めてください。
我慢して続けるものではありません。手を挙げていただければ、別の動きに替えます。
よくある質問
腰痛がありますが、ピラティスはできますか?
痛みが出ている最中は、まず医療機関にご相談ください。運動の許可が出ていれば、症状をお伝えいただいたうえで内容を調整します。
事前に相談できますか?
お電話(03-3311-8211)でご相談いただけます。お問い合わせからも承っています。
グループとプライベート、どちらがいいですか?
気になるところがはっきりしている場合は、プライベートレッスンをおすすめします。専用個室でマンツーマンの指導です。