公開
鏡に映った自分の立ち姿を見て、背中が丸いことに気づく。
写真に写った横顔で、首が前に出ていることに気づく。
そこから「何とかしたい」と思って調べ始める方が多いです。
猫背は「背中だけ」の問題ではありません
背中を反らせば直る、というものではありません。
長い時間、同じ姿勢で座っていると、胸の前側が縮み、背中側が働かなくなります。 その状態のまま胸を張ろうとしても、腰で反ってしまうだけで、肝心の背骨は動いていないことがよくあります。
当スタジオでは、背骨そのものを1本ずつ動かすところから始めます。
マシンが「正しい位置」を教えてくれます
マットの上で「背骨を丸めて、伸ばして」と言われても、自分が今どうなっているかは分かりません。
リフォーマーはバネが動きを支えるので、正しい位置に収まったときの感覚がはっきり分かります。ここが、マシンピラティスがマットと違うところです。
タワークラスでは、スプリントとバーを使って、背骨の柔軟性と左右のバランスを丁寧に見ていきます。リハビリ由来の動きが中心なので、強度が高すぎることもありません。
変わるのはレッスン中ではなく、日常です
レッスンの60分で姿勢が直るわけではありません。
変わるのは、デスクワークの途中で「今、丸まっている」と自分で気づけるようになることです。気づけば座り直せます。この積み重ねのほうが、週1回の60分より大きいと考えています。
※ 感じ方には個人差があります。痛みなど気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
はじめての方は BASIC 1 から
当スタジオのリフォーマークラスは4段階です。
| クラス | 内容 |
|---|---|
| BASIC 1 | 基礎エクササイズを丁寧に。はじめての方はこちら |
| BASIC 1.5 | 少しチャレンジングに、テンポよく |
| FLOW 1.5 | 基礎の上に応用を積み重ねます |
| FLOW 2 | バランスとコントロールを重視したハイテンポ |
姿勢から整えたい方は、BASIC 1 かタワークラスからのスタートをおすすめしています。
よくある質問
猫背はピラティスで改善しますか?
姿勢や身体の動きを整え、負担のかかりにくい使い方を身につけていくエクササイズです。感じ方には個人差があります。痛みなど気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。
デスクワークで固まった身体でも大丈夫ですか?
大丈夫です。マシンのバネが動きを支えるため、可動域の範囲で無理なく行えます。身体がかたい方のほうが変化を感じやすいこともあります。
どのクラスから始めればいいですか?
はじめての方は BASIC 1 をおすすめしています。姿勢から丁寧に取り組みたい方には、スプリングとバーを使うタワークラスも向いています。