手足が冷たい。靴下を重ねても変わらない。

こうした相談を、とくに秋から冬にかけていただきます。

動かしていない場所から冷えます

血のめぐりは、筋肉が動くことに助けられています。

一日中座っていると、脚の筋肉がほとんど動きません。 動かない場所に、温かさは行き渡りにくくなります。

デスクワークの方に多いのは、このためです。

ピラティスで動かすところ

マシンピラティスでは、脚を押したり引いたりする動きが多くあります。

バネの負荷に対して脚を使うので、歩いているときより深い部分の筋肉まで動きます。

あわせて、股関節まわりもほぐしていきます。座り続けると前側が縮んで固まる場所です。

体を温めること自体が目的ではありません。動かせる場所を増やすと、結果として変わってくるという考え方です。

息が上がらないのに、体は温まります

ピラティスは、呼吸に合わせてゆっくり動くエクササイズです。

走ったり跳んだりしないので、息は上がりません。ただ、終わる頃には体の内側が温かくなっているのを感じる方が多くいらっしゃいます。

深い部分の筋肉を使い続けているためです。

冬の服装

スタジオ内は動くと温まりますが、始まる前は冷えています。

上に羽織れるものを1枚お持ちいただくと快適です。レッスンが始まったら脱いでいただいて構いません。

靴下についてはグリップソックスの記事でご説明しています。

岩盤浴という方法も

同じ三幸ビルの2階に、東京岩盤浴があります。

温めた石の上に横になって過ごす施設です。お湯を使わないので髪が濡れず、浴衣を着たまま入ります。

レッスンのあとに寄られる方もいらっしゃいます。くわしくはピラティスと岩盤浴を同じ日にをご覧ください。

水分も関係します

冬は、喉の渇きを感じにくくなります。

ただ、動けば汗はかきます。レッスン前後にお水を飲んでいただくほうが安心です。

続けることが前提です

1回で変わるものではありません。

週1回でも続けることが効きます。通う頻度はこちらの記事でご説明しています。

よくある質問

ピラティスで体は温まりますか?

息は上がりませんが、深い部分の筋肉を使い続けるので、終わる頃には体の内側が温かくなっているのを感じる方が多くいらっしゃいます。

冬に通うとき、服装で気をつけることはありますか?

スタジオに入ったときは冷えていますので、上に羽織れるものを1枚お持ちいただくと快適です。

岩盤浴も同じ建物にありますか?

同じ三幸ビルの2階に東京岩盤浴があります。完全予約制ですので、ご予約のうえお越しください。

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