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一日座っていると、夕方には背中が固まっています。
立ち上がるときに「よいしょ」が出る。心当たりのある方へ書きます。
座っている間に、2ヶ所が縮んでいます
デスクワークの姿勢では、同じ2ヶ所が縮こまります。
1. 胸のまわり
キーボードに手を伸ばすと、肩が前に出ます。胸が閉じた状態が続きます。
胸が閉じると背中が丸まり、頭が前に出ます。その頭を支えるために、肩と首が働き続けます。
肩こりは、だいたいここから来ています。
2. 股関節の前側
座っているあいだ、股関節は曲がりっぱなしです。
前側が縮んだまま固まると、立ったときに骨盤が引っ張られます。腰まわりが張るのは、このためです。
肩も腰も、「そこが悪い」のではなく、別のところが縮んだ結果であることが多くあります。
ピラティスで見ていくところ
当スタジオで見ていくのは、縮んだところをひらくことと、支え方を変えることです。
- 閉じた胸をひらく
- 背骨を一本ずつ動かせるようにする
- 股関節の前側を伸ばす
- 肩で支えていたものを、体幹で支えられるようにする
マシンのバネが動きを支えてくれるので、自分の力だけで姿勢を保つ必要がありません。
1回で終わりにしないでください
デスクワークの姿勢は、毎日のことです。
1回のレッスンで楽になったとしても、翌週には戻っています。週1回でも続けることが、いちばん効きます。
通う頻度はこちらの記事でご説明しています。
仕事の前と後、どちらがいいか
どちらでも構いません。
- 朝 — 背中が伸びた状態で仕事に入れます
- 夜 — 一日分の張りをその日のうちに
ただ、続く時間を選んでください。朝がいいと分かっていても、起きられなければ意味がありません。
くわしくはピラティスは朝と夜、どちらに通うといい?をご覧ください。
予約は24時間オンラインで
スマホからいつでも予約・変更ができます。
残業が入った日も、その場で振り替えていただけます。
男性の方へ
デスクワークの多い男性の方にもご利用いただいています。
よくある質問
デスクワークの肩こりにピラティスは向いていますか?
肩だけでなく、胸や股関節が縮んでいることが関係している場合があります。姿勢そのものを見ていくのがピラティスの考え方です。
どれくらいのペースで通えばいいですか?
はじめての方には週1回をおすすめしています。デスクワークの姿勢は毎日のことですので、間隔をあけないことが大事です。
仕事帰りでも間に合いますか?
営業時間は火〜金 9:30-21:30、土日 8:00-17:00です(月曜定休)。スケジュールは予約サイトでご確認ください。